3月22日 列車で台北へ  nach Taipei mit Zug

花蓮から台北へのルートは危険だから列車を利用したほうが良いと
現地のガイドブックにも書いてある。厳しいは分かるが危険とはど
ういうことなのか?興味はあるが、やはり走る気分にはならない。
で、列車利用と決め、いったい周囲はどのような「危険な」状況な
のかを観察するべく、列車に乗り込んでから窓の外を注視していた
のだが、発車すると間もなくトンネルに入ってしまうなどして状況
確認に至らなかったのが正直な話。線路が浜に近づき、遠く太平洋
が見渡せる区間は列車がスピードを落としてくれたが、この間はチ
ャリが走るべき道路は見えず。と言うことで「危険」性の確認はで
きなかった。
※こんな山々が迫る。
DSC00958.jpg
※海辺が開けた区間では徐行運転をしてくれた。
DSC00964.jpg
しかし、進行左側は切り立った山々、右は太平洋という特殊な環境
にあるエリアということはよく分かった。山も非常に急峻で、とて
も登山を考えるような山ではない。生活空間の確保は大変なことだ
ろうと思う。
台北までは2時間20分だ。今回はその間、スマホでのWBC文字情
報確認で過ごした。画像はないので迫力には乏しいが、緊迫感は十
分に伝わってくる。8,9回に実現したダルビッシュと大谷という
豪華継投にはしびれた。大谷四球にはヒヤッとしたが、最後は同じ
チームのアメリカを代表するバッター(トラウト)を三振に仕留め、
さすがの千両役者だった。
11時半ころに台北に到着し、そのまま自転車を返却しに行く。預け
ておいたザックを受け取り、荷物を入れ替え、地下鉄で空港第二タ
ーミナルへ移動、実は明日の出発が6:40と早く、市内からだとタク
シーしか移動手段がないので空港ターミナル内のホステルを予約し
たのだ。土産もここで調達。シャワーを浴び、帰国準備。明日は午
前4時には起床だから、今夜は早くに休もう。
※夕食は富山らーめんとビールで!
GYO 20230322_142624
成田を発って、あっという間の12日間だった。3年ぶりの海外旅行
は新鮮だった。こんな日々が早くに普通になるよう切に願いたい。
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このルートは、糸魚川市の「親知らず子知らず」間の国道8号線をガタガタした感じ、走ってませんが調べたことがあるんで・・・
列車移動が正解でしょう

そうなんですか❗

危険の意味がわからなかつたのですが、それは避けたいですね。環島約1000キロのうち7割弱は走れたので、自分的には合格をあげたいです。
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中尾 堯

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